よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

ポルトガル 国の地理と気候

テレビや雑誌でポルトガルのことを目にすることが増えてきている。歴史的にも、鉄砲の日本への伝来や、天正遣欧使節団のポルトガル訪問など日本とポルトガルの関係は薄いものではない。最近の話題としては、サッカー日本代表として活躍し、カタールへ移籍した中島翔也選手がポルトガルのサッカー1部リーグ、プリメイラ・リーガに所属するポルティモネンセSCでプレーしていたことだろうか。(管理人はそのいずれにも詳しくないので今後ブログを続けていく中で調べて記事にしていきたい笑)

 

この記事では、そんなポルトガルの紹介としてポルトガルのプロフィールについて書く。

 

ポルトガルの地理

ポルトガルはスペインの隣

ポルトガルの本土はイベリア半島の西にあり、北と東はスペインと、西と南は大西洋と面している。面積は約9万平方キロメートルで、北海道より少し大きいくらいの面積。(ポルトガル本土の面積は8万9348平方キロメートルで、北海道は8万3423平方キロメートル)

加えて、ポルトガル本土の西、大西洋上にあるアソーレス諸島と、南西にあるマデイラ諸島ポルトガルの領土に含まれる。

 

ポルトガルの地域区分

ポルトガルの本土は、南北に長く、北から順に、ノルテ地方、セントロ地方、リジュボア地方、アレンテージョ地方、アルガルヴェ地方、マデイラ地方、アソーレス地方の7つに分けられている。

いずれの地域にも訪れるべき都市がある。ノルテ地方には、ポルトとブラガ、セントロ地方にはアゲダとコインブラ、リジュボア地方にはリスボンアレンテージョ地方にはエヴォラ、アルガルヴェ地方にはアルガルヴェとファロ。管理人はまだアルガルヴェとマデイラ、アソーレスに行ったことがないので、それ以外の都市や地方について今後の記事で詳しく紹介していきたい。

 

ポルトガルの気候

ポルトガルの気候については、まずはポルトガル大使館のHPから引用して紹介する。

ポルトガルの気候は、冬季の平均気温が8度から18度、夏季で16度から30度と概して温暖です。しかし、北部と南部、沿岸部と内陸部の間でかなりの気候の差があります。北部はより高い降水確率とより低い平均気温を記録します。また、内陸部はポルトガル全土でもっとも気温差が激しい地域であり、テージョ川より南の地域は地中海性気候の影響を受けます。夏季には非常に暑く、長期にわたるのに対し、冬季は短く、降水量も多くはありません。マデイラも地中海性気候の特徴を有していますが、温暖で、1年を通じて過ごしやすいです。これに対しアソーレスは、大西洋気候に特徴づけられ、多量の降雨が見られます。

 

ポルトガル気象庁

ポルトガルは日本の中部くらいの温暖さ

この引用だけではわかりにくいところがあるが、細かいところは各地域や都市の紹介のところで書くことにして、ここではポルトガルの全体的な気候がわかればいいというスタンスで進める。ポルトガルが面する海には、暖流の北大西洋海流が流れている。また、大西洋からポルトガルへ偏西風が吹き込む。このため、ポルトガルは全国的に温暖な気候となる。ポルトガルは北緯38度に位置し、日本だと仙台が北緯38度であるが、この暖流と偏西風の影響で、東京や大阪ほどの温暖さが実現している。