よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

ポルトガルの首都リスボン②

ロッシオ(Rossio)とフィゲイラ広場(Praça da figueira)

地下鉄の「Baixa Chiado」駅から北に2駅、地下鉄の緑線と青線が交差する駅、「Rossio」駅。駅を出るとすぐにロッシオ広場とフィゲイラ広場(Praça de figueira)がある。
コメルシオ広場と同様、広場では頻繁にイベントが開かれ、多くの人で賑わう。広場の周りにはレストランや土産屋が並んでいる。
フィゲイラ広場でのおすすめのレストランは、広場の北側、駅を出てすぐのところにある「Casa das Bifanas」。
Bifana(ビファーナ)とは、ポルトガル中で食べられているファーストフードで、甘辛く煮た豚肉をパンで挟んだサンドイッチ。ポルトガル人の友人いわく「リスボンでビファーナを食べるならここ」。
実際に行ってみると常に人であふれている。味も文句なし。次にポルトガルに行くときにはここについて詳しく紹介したい。

マルティンモニス(Martin moniz)とインテンデンテ(Intendente)

フィゲイラ広場から北に進むと地下鉄の緑線沿線に進むことになる。ここは中国人などアジア人が多く住んでいることもあり、中華料理屋が目につく。スーパーでもアジアの食材を多く扱っており、ラーメンやしょうゆなど日本の食材も売られている。
ロッシオの次の駅であるマルティン・モニスを過ぎ、サンジョルジェ城(Castelo de São Jorge)を右手に見ながらさらに歩いて次の駅、インテンデンテに着く少し前の路地を右に入る。すると、アズレージョできれいに彩られた建物が並ぶ広場が現れる。その一角に、ポルトガルに関する雑貨を取り扱う雑貨屋「A Vida Portuguesa」がある。
このお店では、ポルトガルワインやサクランボのお酒「Ginja」、陶器メーカーの「Bordalo」や「Costa Nova」の食器、お土産に最適なお菓子などなど種類豊富に雑貨を取り揃えている。ポルトガル国内に何店舗があり、品数も多く管理人はわりと気に入っている(笑)

リスボンの東側の展望台

サンジョルジェ城の方、南へ進み、展望台「Miradouro Sophia de Mello Breyner Andresen」を目指す。道が細く、坂もきついがそれがリスボンらしさと言える。
展望台からはオレンジ色の屋根で覆われたリスボン市街を一望でき、左手にはサンジョルジェ城、その奥にテージョ川がのぞいている。
さらに南下すると新たな展望台「Miradouro de Santa Luzia」がある。ここからは先程の展望台と反対側、テージョ川の方を眺めることができる。
教会「Igreja de São Vicente da Fora」とオレンジ色の屋根、テージョ川を同時におさめることができるこの景色は、「ザ・リスボン」といった感じがする。