よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

3月3日 オープン戦 デvs日 札ド

2019シーズンのオープン戦4試合目。対日ハム2連戦の2試合目。DeNAの先発はオーストラリアでの武者修行を経て復活を目指す今永昇太投手。オーストラリアでは6試合に先発し4勝負けなし。防御率は0.51で57奪三振1四球だった。一方の日ハムはオリックスから移籍した金子弌大投手。

 

 

両チームのスターティングオーダーは

 

DeNA                日ハム

8 神里和毅             指 西川遥輝

4 柴田竜拓             6 中島卓也

9 ネフタリ・ソト          8 大田泰示

3 ホセ・ロペス           7 王柏融

指 宮崎敏郎             3 清宮幸太郎

6 倉本寿彦             4 谷内亮太

7 細川成也             5 野村佑希

2 伊藤光              2 石川亮

5 伊藤裕季也            9 万波中正

 

1回表、3者凡退。

1回裏、今永は、1番西川を空振り3振に仕留めるも、2番中島、3番大田に連続でヒットを浴びる。続く王は見逃し3振、清宮をセカンドゴロに打ち取りピンチを切り抜ける。

2回表、3者凡退。

2回裏、6番谷内にレフトへ運ばれ、無死1塁となるが、野村をファウルフライ、石川と万波を空振り3振に仕留め、チェンジ。

3回表、3者凡退。2回までの予定だった金子に3回までを完全に抑えられる。

3回裏、1番西川をピッチャーゴロ、2番中島と3番大田から空振り3振を奪う。

4回表、金子に代わってロドリゲスがマウンドへ。センターには杉谷が入る。この回も3者凡退。

4回裏、先頭の王をライトフライに打ち取る。続く清宮には右に寄せたシフトを敷いて守り、狙い通り右へ打たせるも内野安打となる。しかし、後続を打ち取り得点は与えない。

5回表、ショートに石井、レフトに海老原が入る。4番ロペスがショートゴロに倒れるも、宮崎がレフトへのヒットで出塁。しかし続く倉本が3-6の併殺に倒れ、3アウト。

5回裏、先発の今永に代わって山崎がマウンドへ。3者凡退に切って取る。

6回表、ロドリゲスに代わって杉浦が登板。先頭の細川がレフトへ2塁打を放つが、後続を打ち取られチャンスを生かせない。

6回裏、山崎に代わって三上が送られる。先頭の石井に内野安打を打たれ、続く杉谷が送りバントを決め、1死2塁。しかし三上は続く海老原と清宮に打たせて取るピッチングでこの回を切り抜けた。

7回表、杉浦に代わって玉井がマウンドへ、キャッチャーには田宮が入る。3者凡退。

7回裏、三上に代わってパットンが、セカンドに知野、ライトに楠本、ファーストに中井がそれぞれ入る。谷内の代打の田中賢介から始まるこの回を5球で終わらせる。

8回表、玉井に代わって福田が、代打の田中賢介がセカンドにそれぞれ入る。先頭の宮崎がフォアボールを選び、代走で宮本が塁上へ。その宮本が初球から盗塁を試みるも好送球に阻まれ1アウト。続く倉本、細川が凡退し3アウト。

8回裏、パットンに代わってエスコバーをマウンドへ。四球をひとつ出すものの、150キロを超える直球で攻め、4人で攻撃を終わらせる。

9回表、マウンドには秋吉が、キャッチャーには實松がそれぞれ入る。先頭の伊藤光がセンターへヒットを放つも、続く伊藤裕季也がライトフライに、神里の代打の佐野が併殺打に倒れ、無得点で攻撃を終える。

9回裏、エスコバーに代わって三嶋が、キャッチャーには戸柱、ライトには佐野、楠本がセンターにそれぞれ入る。三嶋は打たせて取るピッチングで3人で最終回を締める。

 

投手戦となったこの日の試合。先発の今永は4回を74球、7奪三振、失点0で投げた。あとは山崎や三上、パットンらが1回ずつ投げ、三上が石井に打たれたヒットのみで完璧の内容。彼らは今年も中継ぎや抑えとして活躍してくれそうだ。一方で打線の方は不安が残る内容となった。昨日に続き3安打に抑えられ、管理人が個人的に期待している神里はこの日の試合が終わった時点で13打数2安打1四球。23日の中日戦では本塁打を放ち、昨シーズンもケガするまでは活躍してくれていただけに、開幕までにコンディションを整えてほしい。