よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

3月7日 オープン戦6試合目 デvs中 小牧

オープン戦6試合目。相手は昨日に続き中日ドラゴンズ

 

この日の試合は、スコアも内容も満足のいくものだった。投手陣はルーキーの上茶谷、大貫がそれぞれ4回ずつ投げて無失点。上茶谷が52球で3奪三振、打者12人で抑える完ぺきな内容で、大貫は68球で3奪三振。3安打浴びるも無失点で十分すぎる内容。中後は1回を20球で死球も出しているところから不安をのぞかせるが無失点なので及第点か。

打撃面では安定の宮崎に続いて大和と嶺井がマルチ、楠本戸柱中井にもヒットがでた。神里にヒットがなかったが四球2つで2出塁と悪くない。あえてマイナスを挙げるなら、チャンスの場面でさらにもう1本出てほしいと思うくらいか。

 

DeNAの先発は上茶谷大河投手。昨年のドラフト1位で入団した右腕。即戦力として2桁勝利を目指す。

一方中日の先発は大野雄大投手。

 

両チームのスターティングオーダーは以下の通り。

 

DeNA                中日

8 神里和毅            6 京田陽太

6 大和              9 平田良介

5 中井大介            7 アルモンテ

3 ホセ・ロペス          3 ビシエド

指 宮崎敏郎            8 大島洋平

7 細川成也            5 高橋周平

4 伊藤裕季也           4 阿部寿樹

2 嶺井博希            2 木下拓哉

9 楠本泰史            指 井領雅貴

 

1回表、3者凡退に終わる。

 

1回裏、3者凡退に切って取る。

 

2回表、1死走者なしの場面で宮崎がホームラン。先制に成功する。しかし後続が打ち取られる。この回の最終打者となった伊藤は、ライト方向のライン際にフライを打ち上げるもファウルだと思い込んで走り出さない。ボールはラインの内側に落ちてフェアになってしまい、伊藤は1塁に間に合わずアウトとなる。

 

2回裏、この回から伊藤に代わって知野がセカンドに入る。3者凡退に打ち取る。

 

3回表、先頭の嶺井がヒットで出塁するも、続く楠本がサードゴロとなり、進塁できない。1番に返って神里は空振り3振。2番大和の打席で楠本は盗塁を試みるも失敗。チェンジ。

 

3回裏、3者凡退。

 

4回表、堂上がショートの守備に就く。先頭の大和がセンターへ2塁打。続く中井、ロペスが打ち取られるも宮崎がセンターへのタイムリーヒット。2-0とする。細川は空振り3振。

 

4回裏、3者凡退。上茶谷は4回を投げて3奪三振、打者12人で終わらせる完ぺきな内容。

 

5回表、ライトに松井佑、レフトに渡邊が入る。3者凡退に打ち取られる。

 

5回裏、ルーキーの大貫がマウンドに上がる。上茶谷に続いて大貫も中日打線を3者凡退に打ち取る。

 

6回表、大野に代わって佐藤が登板。セカンドに亀沢、センターに遠藤、阿部が1塁に入る。先頭の神里が四球で出塁すると大和がライトへのヒットで続く。無死1,3塁で中井がレフトへタイムリー2塁打。1点追加する。ロペスが3塁ゴロに倒れるも、宮崎のところで代打に送られた戸柱がヒットで満塁のチャンスを作ると、細川の遊ゴロの間にさらに1点を追加。4-0に。知野が空振り3振に倒れチェンジ。

 

6回裏、レフトに青柳、中井が1塁へ、ロペスの代走として送られた柴田が3塁の守備へ。大貫はテンポよく2アウトを奪うが、井領と堂上に連続でヒットを打たれてしまう。しかし続く松井を3塁ゴロに打ち取り無失点で切り抜ける。

 

7回表、先頭の嶺井と楠本が連続でヒットを作ると、神里がこの日2つ目の四球を選び無死満塁のチャンス。続く大和がレフトへ犠牲フライを放ち5点目。このあと中井と柴田が打ち取られ攻撃終了。

 

7回裏、3者凡退。

 

8回表、佐藤に代わって祖父江が登板。5番戸柱から始まるこの回の攻撃は3者凡退に打ち取られあっさりと終わってしまう。

 

8回裏、阿部にヒットを打たれるも後続を断ち、順調に中日打線を抑える。

 

9回表、祖父江に代わってロドリゲスがマウンドへ。捕手が加藤に代わる。先頭の嶺井の代打伊藤光と、楠本の代打佐野が連続で四球を選ぶ。しかし続く神里が3振、大和が併殺に倒れチャンスを生かせない。

 

9回裏、大貫に代わって中後が登板。捕手に伊藤光が、ライトに佐野が入る。松井にヒットを浴び、亀沢の代打大野奨太死球を与え、2死1,2塁のピンチを招いてしまう。しかし続く遠藤を落ち着いて打ち取りゲームセット。5-0で勝利を収める。