よしおのブログ

ベイスターズ、時々ポルトガル

3月10日 侍ジャパン強化試合 vsメキシコ

侍ジャパン強化試合vsメキシコ2連戦の2試合目。この日は初回に吉田正の満塁ホームランが出るなど6得点し、投げては7人の完封リレーで勝利を収めた。

 

DeNAから選抜された三上朋也投手と山崎康晃投手も出場した。三上は6回、田口の後を引き受けて登板。先頭の3番、メンドーサにカウント2-1からの4球目をセンターに運ばれるが、続くメネセスを5-4-3のダブルプレーに仕留める。5番フアレスと6番エルナンデスには外角の変化球を打たれ2死1,3塁とピンチを招いてしまうが7番ぺレスをショートフライに打ち取りピンチを切り抜けた。

 

9回にはDeNAの守護神、山崎康晃が登板。先頭の代打アマダ―をセカンドゴロに打ち取り1アウト。続くエルナンデスは2球で追い込み、最後は空振り三振。3人目のペレスにはフルカウントまで粘られるも外角のストレートにぺレスのバットが空を切り空振り三振。3人で最後を締める安定のピッチングを披露した。

 

攻撃面では初回、先頭の吉川がヒットで出塁すると、2番中村と3番近藤が連続で四球を選ぶ。4番吉田が2球目をスタンドへ打ち込み幸先よく4点先制する。上林が三振に倒れた後、大山が四球で出塁し、村上の打席で果敢に次の塁を狙い、盗塁成功。村上は空振り三振するが、2死2塁のチャンスを作る。ここで投手交代で、先発のバレダに代わりロドリゲスが登板。打席に立った田村は、2球目をセンターへはじき返し大山が生還。5-0とする。続く野間はショートフライに倒れ、この回は相手投手の乱調もありヒット3本で5点を挙げる。

しかしその後はあまりヒットが出ず、7回に1死1,3塁から吉田が犠牲フライを打ち1点追加する以外は得点がない淡白な試合となった。

最終的なスコアは7安打で6点を稼ぎ、投げては8安打されるも完封しており、十分にいい試合だったと言えそうだ。