よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

3月16日 オープン戦11試合目 デvsソ 横浜  ②

1回表、期待通りの三者凡退。8球で抑える。

1回裏、先頭の桑原が四球を選ぶもソトが三振、桑原の盗塁失敗、宮崎がセンターフライと結果的に3人で攻撃を終える。

2回表、柳田が初球をセンターへ運び先頭打者を塁に出してしまうが、続く3人を打ち取り危なげなく抑える。

2回裏、この日から1軍の試合に復帰した筒香からの打席。タイミングをはずされ中途半端なスイングとなったバットにボールが当たり、投ゴロ。ロペスが四球を選ぶ。中井は遊フライに倒れるが、伊藤は死球で2死1,2塁。続く宮本の打席では、ミランダが6球目を暴投してしまい、2,3塁とチャンスが広がるが、空振り三振に打ち取られてしまう。

3回表、先頭の福田を空振り三振に打ち取るが、2番の甲斐の打球が風に乗りあわやホームランとなりそうなフェン直2塁打となる。1死2塁から迎えた牧原の打球はセンターの桑原の正面、浅めのところへ。落ちそうなところを好判断でスライディングキャッチ。続く今宮に対しては、フルカウントに追い込んでからの7球目が、バットを折り投ゴロかと思いきやイレギュラーなバウンドで内野安打となってしまう。2死1,3塁となり迎えたグラシアルが右中間へ3ランホームラン。その後柳田をセンターフライに打ち取りチェンジ。

3回裏、この回からグラシアルの投球が落ち着き始め、6球で三者凡退に抑えられてしまう。

4回表、5番デスパイネから始まるこの回。上茶谷は三者凡退に抑える。

4回裏、先頭の宮崎が宮崎らしい右打ちで2塁打を放つ。筒香、ロペスと打ち取られるが、続く中井がレフトへタイムリーヒット。1点返す。しかし伊藤が遊ゴロで3アウト。

5回表、先頭の福田に粘られ四球を与えると、甲斐がしっかり送りバント。1死2塁とすると牧原がカウント0-2からライトへタイムリー。なおも1死2塁で今宮を一ゴロに打ち取り2死3塁。前の打席でホームランのグラシアルを迎える。4球目をセンター方向へ打ち返され、抜けそうになるが大和のファインプレーで事なきを得る。

5回裏、先頭の宮本が8球粘るも二フライ。大和が空振り三振、桑原が三ゴロで三者凡退。

6回表、宮崎に代わって柴田がサードに入る。4番柳田をファーストライナーに打ち取ると、5番デスパイネにレフトへ運ばれ、1死1塁。続く松田の打席。遊ゴロからのダブルプレーかと思いきや中井がボールをこぼしてしまい1塁には投げられない。上林の打席では、松田の代走の釜元が盗塁成功。しかし上林は空振り三振に打ち取りこの回を終える。

6回裏、ミランダに代わって加治屋が登板。ショートに高田、サードに西田、センターに釜元が入る。この回外から始まる好打順も3者凡退。筒香の打席では代打に戸柱が送られた。筒香はもともと2打席の予定で出場していた。

7回表、上茶谷に代わって国吉が登板。ライトに楠本が入る。代わった国吉はこの回を8球で三者凡退に打ち取り、状態の良さをうかがわせる投球を披露。

7回裏、加治屋に代わってモイネロが登板。ファーストに塚田、キャッチャーに高谷が入る。先頭のロペス、中井と打ち取られ、伊藤光が四球を選び出塁するが、宮本の代打細川がライトフライに倒れチャンスを作り出すことすらできない。

8回表、国吉に代わって三上がマウンドに送られ、セカンドに山下、キャッチャーに山本、中井がファースト、細川がレフトに入る。三上は先頭の高田にセンターへヒットを許すが、続く周到をファーストライナーでダブルプレーに、西田をライトフライに打ち取り結果的に三人で抑える。

8回裏、モイネロに代わって嘉弥真が登板。2死走者なしで楠本がライトへヒットへ放つも4人で攻撃を終えてしまう。

9回表、三上に代わってエスコバーが登板。デスパイネに代打川島が送られる。その川島をファーストフライに打ち取ると、続く釜元にライトへ2塁打を許す。1死2塁の状況でエスコバーが2塁へ牽制。塁上に誰もおらず、大和が遅れてカバーに入りスライディングキャッチで難を逃れる。上林、塚田を空振り三振に切って取りチェンジ。

9回裏、嘉弥真に代わって甲斐野が登板。戸柱の代打神里、山下、中井の代打佐野が立て続けに2ゴロに打ち取られゲームセット。

 

ラミレス監督のインタビュー「上茶谷は悪くなかった。4失点したが、安定した球速も出ていていい投球だった。国吉投手も最近の試合に続いて非常にいいピッチングを見せてくれた。打撃では、中井が初のホームでの試合で打点をあげ、2塁で先発し守備もしっかりこなした。筒香がスタメンに戻ってきて、多くの人が彼のプレーを見れてよかったのではないか。シーズンに向けて状態をあげていってほしい。

多くのお客さんに来てもらえて感謝している。これから全力で頑張るので、今後も多くの人にスタジアムに訪れてほしい。」