よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

3月12日 オープン戦8試合目 デvs楽 静岡

オープン戦8試合目の相手は楽天。この日から静岡で3連戦となる。DeNAの先発はバリオス投手。昨シーズンは14試合に登板し、防御率は3.33。今シーズンも安定した投球でチームを支える。楽天の先発は辛島航投手。

 

各チームのスターティングメンバーは以下の通り。

 

DeNA                楽天

6 大和              6 茂木栄五郎

8 神里和樹            9 オコエ瑠偉

4 ネフタリ・ソト         4 浅村栄斗

指 宮崎敏郎            3 ブラッシュ

3 ホセ・ロペス          7 島内宏明

5 中井大介            5 銀次

2 戸柱恭孝            指 ウィーラー

9 細川成也            2 堀内謙伍

7 宮本秀明            8 辰己涼介

 

1回表、先頭の大和がレフトフライに倒れると、神里が死球で出塁。さらに果敢に次の塁を狙い、盗塁成功。1死2塁とするが、後続にヒットが出ず攻撃を終える。

1回裏、先頭の茂木がライトへヒットへ放つと2番オコエがライトへ運び無死1,3塁のピンチ。さらに浅村に適時打を浴び、無死1,2塁として迎えたブラッシュにホームランを浴び0-4となる。6番銀次に四球を与えるも後続をなんとか打ち取りチェンジとなる。

2回表、先頭のロペスが空振り三振。6番中井がセンターへヒットで出塁し、さらに戸柱が四球を選び1死1,2塁。しかし細川の打球が6-4-3のダブルプレーとなってしまいチャンスを生かせない。

2回裏、先頭の9番辰己がセンターへのヒットで出塁。1番に返って茂木を空振り三振に打ち取るが、盗塁を許してしまい、さらにオコエの打球を大和がファンブルしてしまい1死1,3塁となってしまう。続く浅村を遊ゴロに打ち取る間に3塁走者が生還し追加点。ブラッシュを空振り三振に打ち取りチェンジ。

3回表、9番宮本から始まるこの回は三者凡退。

3回裏、先頭の島内を空振り三振に打ち取るが、6番銀次にセンターへのポテンヒット、7番ウィーラーにレフトへのエンタイトル2塁打を打たれ1死2,3塁。8番堀内は投ゴロに打ち取るが、その間に走者が1人生還し、0-6。さらに9番辰己がショートへの内野安打でさらに追加点をあげる。茂木を三ゴロに打ち取り3アウト。

4回表、この回も3者凡退。楽天の先発、辛島の前になかなかヒットが出ない。

4回裏、先頭のオコエをレフトフライに打ち取ると、続く浅村に四球を与えてしまうもブラッシュ、島内と打ち取り4人でこの回を抑える。

5回表、辛島から弓削にスイッチ。6番中井、7番戸柱と連続で打ち取られるも、8番細川がセンターへヒットを放つ。9番宮本が四球を選び2死1,2塁とする。さらに弓削の暴投で2,3塁となるが1番大和が空振り三振でアウト。チャンスで1本が出ない。

5回裏、バリオスに代わって国吉が登板。6番銀次から3人を12球で打ち取る。

6回表、セカンドに藤田が入る。先頭の神里が遊ゴロで倒れるも、ソトがショートへの内野安打で出塁。代走に柴田が送られるが、宮崎が5-4-3のダブルプレーに倒れる。

6回裏、センターに楠本が入り、柴田がサード、中井がセカンドに回る。9番辰己からの攻撃も、三者凡退に打ち取る。

7回表、先頭のロペスが四球で出塁すると、代走に佐野が送られる。続く中井、戸柱が凡退するが、8番細川がヒットで出塁し2死1,3塁。9番宮本の打球がサードへ転がるが、銀次がファンブルし、その間に走者が生還。1点返す。1,2塁とチャンスが続くが、1番大和にヒットが出ずチャンスを生かしきれない。

7回裏、国吉から笠井にスイッチ。キャッチャーに嶺井、レフトに青柳、ファーストに佐野が入る。先頭の藤田、続くブラッシュを打ち取るが、5番島内と銀次に立て続けにライトに運ばれ2死1,3塁とピンチを迎える。ウィーラーの代打渡辺はライトフライに打ち取り無失点で切り抜ける。

8回表、先頭の楠本はセカンドゴロに倒れるが、3番柴田が四球で出塁、宮崎の代打伊藤裕季也が四球で出塁し1死1,2塁。佐野がライトフライに倒れ、中井が四球を選び2死塁。しかし7番嶺井にヒットが出ずまたもチャンスを生かせない。

8回裏、先頭の堀内を空振り三振に打ち取ると、続く辰己がレフトへのヒットで出塁するが、1番茂木を4-3のダブルプレーに仕留め、結果的に3人で攻撃を終える。

9回表、8番細川、9番青柳、1番知野と続いたが、三者凡退で攻撃をおえ、ゲームセット。