よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

3月19日 オープン戦13試合目 デvs神 横浜 8-4

オープン戦第丸戦はハマスタでの阪神戦。ここ数年は阪神戦、特にハマスタでの試合の成績がかなり悪い。もはやベイスターズファンにとっては悪夢と言っても過言ではないレベルだ。今シーズンはそんな悪い印象を払拭してほしい。

 

DeNAの先発はバリオス。前回登板は4回81球7失点と大爆発しているだけに、安定した投球を披露してローテ入りを目指してほしい。対する阪神の先発は今シーズンから加入したガルシア。

 

両チームのスターティングメンバーは以下の通り。

 

DeNA                   阪神

8 桑原                 6 鳥谷敬

7 楠本泰史               8 近本光司

5 宮崎敏郎               9 糸井嘉男

指 筒香嘉智               5 大山悠輔

3 ホセ・ロペス             7 福留孝介

9 ネフタリ・ソト            3 ナバーロ

4 中井大介               4 上本博紀

2 山本祐大               2 梅野隆太郎

6 大和                 指 木浪聖也

 

1回表、バリオスは先頭の鳥谷を一ゴロに打ち取り、2番近本にはレフトへのヒットを許すも牽制でタッチアウト。3番糸井はレフトフライに打ち取り3アウト。順調な立ち上がりを見せる。

1回裏、先頭の桑原はライトフライに倒れるが、2番楠本がセンターへのヒットで出塁すると、続く宮崎と筒香は四球で出塁で1死満塁のチャンスを作る。しかし5番ロペス、6番ソトがともに打ち取られ得点にはつなげられない。

2回表、先頭の大山をレフトフライに打ち取るも、5番福留から6番ナバーロ、7番上本まで連続で四球で出塁を許してしまい、自らピンチに追い込まれてしまう。8番梅野はサードゴロに打ち取るも、その間に3塁走者が生還し1点先制。さらに9番木浪に対する3球目が暴投となってしまい、ピンチを広げる。バリオスは、その木浪を二ゴロに打ち取りピンチを最少失点で切り抜ける。

2回裏、先頭の中井はレフトフライで1アウト。8番山本はセンターへのヒット。しかし9番大和が三振に倒れ、山本も盗塁失敗で3アウト。

3回表、1番鳥谷にレフトへのヒットで出塁を許すも、2番近本を3-6のダブルプレーに仕留める。3番糸井にはフェンス直撃の2塁打を打たれるが、大山を遊ゴロに打ち取る。

3回裏、桑原が2-0からの3球目をライトスタンドへ運び同点とする。2番楠本から3人連続で打ち取られ流れに乗ることができない。

4回表、バリオスはこの試合初めて三者凡退で抑える。要した球数はわずか6球だった。

4回裏、ガルシアに代わって守屋が登板。ライトに高山が入る。先頭のロペスは代わった守屋からセンターへ2塁打を放つ。ソトは遊ゴロに倒れるが、中井から山本、大和までの三人から連続でヒットが飛び出し2点追加。代わり端を責めることに成功する。1死1,2塁で桑原が遊ゴロに打ち取られるが、2番楠本がライトスタンドへ3ランホームラン。調子の良さを裏付ける1本となる。宮崎がファウルフライに倒れ3アウト。

5回表、中井の代走に送られた柴田が2塁の守備につく。8番梅野、9番木浪と続けてヒットを浴び、無死1,3塁のピンチを招く。1番鳥谷は二ゴロに打ち取るが、その間に3塁走者が生還。6-2。しかし2番近本、3番高山を打ち取り最少失点でしのぐ。

5回裏、ショートに糸原が入る。先頭の筒香、ロペスが凡退。ソトがセンターへヒットを放つも柴田が一ゴロに倒れ3アウト。

6回表、バリオスに代わって三上が登板。先頭の大山と続く福留に連続で四球。無死1,2塁とピンチを広げる。しかし三上は、ピンチに動じることなく打たせて取るピッチングを披露。7番上本の遊ゴロの間に走者が1人生還するも、最少失点で切り抜ける。

6回裏、ショートに北条、糸原がセカンド、伊藤隼太がレフト、中谷がファーストの守備につく。先頭の山本から大和、桑原の連続ヒット。山本は大和のヒットの間に3塁を狙い走塁死となるも、1死1,2塁のチャンス。ここで守屋に代わって島本が登板。2番楠本は空振り三振に打ち取られるが、3番宮崎がライトへ2てタイムリー2塁打。8-3とリードを広げる。筒香がキャッチャーフライに倒れ3アウト。

7回表、三上に代わって国吉が登板。キャッチャーに伊藤が入る。国吉は158キロのストレートを投げるなど力強いピッチングで三者凡退。

7回裏、島本に代わって石崎が登板。ロペスが投ゴロに倒れるが、ソトが四球で出塁。ソトの代走に神里が送られるが、その神里は盗塁死。それでも柴田がレフトへのヒット、伊藤が四球で出塁。2死1,2塁のチャンス。しかし大和がライトフライで3アウト。チャンスで得点ならず。

8回表、国吉に代わってエスコバーが登板。神里がライトに入る。エスコバーは大山にヒットを許すも4人でこの回を抑える。

8回裏、石崎に代わり飯田が登板。1番桑原から始まる好打順も三者凡退。

9回表、エスコバーに代わり山崎康晃が登板。先頭の北条を投ゴロに打ち取る。続く梅野はセンターへのヒットを許し、木浪を一ゴロに打ち取り2死2塁。しかし糸原にレフトへのヒットを許し1,3塁とピンチを広げると、続く植田の当たりを山崎が後逸しその間に3塁走者が生還。失点してしまう。最後は高山を遊ゴロに打ち取り3アウト。ゲームセット。