よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

3月21日 オープン戦15試合目 デvs日 横浜 ①

ハマスタでの最後のオープン戦となる21日。相手は日ハム。DeNAの先発は、開幕投手候補が有力視されている今永昇太投手。ここまで3登板で13回を投げ、18奪三振防御率が2.08。さらなるアピールで開幕投手を手繰り寄せる。

一方の日ハムの先発は上沢投手。栗山監督から開幕投手の宣言を受けている。

 

この試合は2-2の引き分け両チームとも11安打で、安打数のわりにロースコアの試合となった。

この日先発の今永は5回108球、被安打7、4奪三振。四球2で失点2。球数が多くなっているのが目につくが、オーストラリアでの修行を通して修正したフォームで昨年とは見違える成績を出してくれた。それでも満足できる内容ではないので、開幕まで球数を抑えたり、被安打を減らせるよう調整してほしい。

一方の打撃陣は再三のチャンスであと一本が出ない歯がゆい攻撃が続いた。オープン戦ということでお試し起用されている部分や、ラミレス監督の中でのベストの打線ではない部分もあることを思えば、ヒットが出ることに大きな意味があるのだろう。特にオープン戦の間で好調を維持している楠本が4-2で1打点、途中出場の佐野が3-3で1打点と上々の成績だったことは大きな収穫だろう。シーズン中での活躍に注目したい。

 

両チームのスターティングメンバーは以下の通り。

 

DeNA                  日ハム

8 桑原将志              5 淺間大基

9 楠本泰史              8 西川遥輝

5 宮崎敏郎              7 王柏融

7 筒香嘉智              3 中田翔

3 ホセ・ロペス            指 近藤健介

4 ネフタリ・ソト           9 大田泰示

6 倉本寿彦              4 谷内亮太

2 伊藤光               2 鶴岡慎也

1 今永昇太              6 中島卓也

 

1回表、1番淺間、2番西川を順調に抑えるも、3番王にヒット、4番中田に四球で出塁を許し2死1,2塁。今永はここで落ち着いて近藤を二ゴロに打ち取り3アウト。

1回裏、先頭の桑原は見逃し三振。2番楠本はカウント2-1からライトスタンドへ先制ホームラン。さらに3番宮崎がライトへのヒットで出塁するが、筒香、ロペスが打ち取られ3アウト、

2回表、大田を一ファールフライに打ち取ると、谷内に四球を与えてしまうも、鶴岡、中島を打ち取り3アウト。

2回裏、ソトから始まるこの回は三者凡退。

3回表、先頭の淺間に2塁打を許すと、2番西川を三振に打ち取るものの、3番王にヒットを打たれ1死1,3塁。続く4番中田がきっちり犠牲フライを放ち同点。さらに近藤にヒットが出て2死1,2塁とピンチが続くが、大田を遊ゴロに打ち取り逆転は許さない。

3回裏、今永と桑原が打ち取られ2死走者なしとなるが、2番楠本がライトへのヒットで出塁。しかし楠本が飛び出してしまい挟まれてしまう。タッチアウトで3アウト。

4回表、谷内と鶴岡に連続でヒットを浴び、さらに中島に送りバントを決められる。1死2,3塁のピンチ。しかし続く淺間、西川を打ち取り3アウト。無失点で切り抜ける。

4回裏、センターに松本が入る。宮崎、筒香、ロペスの中軸を迎えるも三者凡退で攻撃を終える。