よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

3月21日 オープン戦15試合目 デvs日 横浜 ②

5回表、先頭の王がライトスタンド上段へ運ぶ大きなホームラン。勝ち越されてしまう。しかしその後の4番中田、5番近藤、6番大田を連続で打ち取り、最少失点入り抜ける。

5回裏、レフトに杉谷が入る。先頭のソトがセンターフライで1アウト。続く倉本も空振り三振で凡退するが、イオ等がセンターへのヒットで出塁すると、今永の代打佐野がフルカウントからの7球目をセンターへ運び2死1,3塁のチャンスを作る。しかし桑原が1球目をたたき遊ゴロ。得点にはつながらない。

6回表、三上がマウンドに上がる。楠本がセンター、佐野がライトに入る。代わった三上は先頭の谷内にセンターへのヒットで出塁を許すも後続三人をしっかり押さえて4人でこの回をおえる。

6回裏、楠本と中井が打ち取られるも、4番筒香が左中間へのヒットで出塁。しかしロペス、上沢に代わって登板した秋吉に打ち取られ遊ゴロで3アウト。

7回表、先頭の松本を空振り三振に打ち取るも、杉谷にレフトへのヒットを許す。ここで三上に代わってパットンが送られるが、中田にレフトへのヒットを許し1死1,3塁。さらに中田の代走石井が盗塁を決め2,3塁とさらにピンチがひろがる。近藤を三振、大田を遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜ける。

7回裏、秋吉に代わって宮西が登板。サードに横尾、淺間がレフト、杉谷がライト、石井がセカンド、谷内がファーストに入る。先頭のソトがファーストフライ、倉本の代打大和が空振り三振であっさりと2アウト。しかし、伊藤と佐野が連打で2死1,3塁のチャンス。パットンの打順で代打嶺井が送られ、その嶺井がフルカウントからハーフスイングをとられ3アウト。

8回表、パットンに代わって笠井がマウンドへ。セカンドに柴田、ショートに大和が入る。先頭の谷内を空振り三振、鶴岡の代打田中をファーストゴロに打ち取る。しかしここから中島にセンターへのヒット、淺間に四球で1,2塁のピンチを招く。それでも落ち着いて松本を三ゴロに打ち取り3アウト。

8回裏、宮西に代わってハンコックが登板。きゃちゃーに石川が入る。楠本、中井が凡退。しかし筒香が四球、ロペスの今日初ヒットで2死1,3塁のチャンス。それぞれ神里と宮本が代走で起用され、1塁走者の宮本が盗塁成功で2,3塁とチャンス拡大。しかし迎える柴田に1っ本が出ずまたもチャンスを逃す。

9回表、笠井にかわって国吉が登板。神里がレフト、宮本がライト、佐野がファースト入る。国吉は先頭の杉谷を空振り三振。最後の球は159キロで自身最速を更新。続く石井、近藤の代打谷口も打ち取り三者凡退で抑える。

9回裏、ハンコックに代わって浦野が登板。大和、伊藤が凡退するも、浦野に代わって登板した鍵谷に対して、佐野が左中間へ運び同点とする。続く戸柱がライト線を破るヒットを放つ。戸柱は果敢に2塁を狙うがライトからの好返球もあり走塁死。ゲームセット。

 

 ラミレス監督のインタビュー

(今永が5回を投げた)「悪くなかった。球数がいくらかかさんだが、球速も出ていて、球種の組み合わせや、投球のテンポなどいいところもあった」(開幕に向けて不安はない?)「明日トレーナーに見てもらって問題がなければ、いつ投げるかはわからないが、問題はないのでは」

(国吉がいいピッチングを続けていて、今日は159キロもでた)「彼はとても頑張っている。チャンスを与えたらそれに応えてくれて、チームに貢献していると思う。159キロが出たことはとてもうれしいし、投げるたびに良くなっている」

(楠本が安定した成績を残している)「このところ楠本がとても安定している。佐野も途中から出て活躍した。ふたりとも若い選手だが非常によくやってくれている」

(開幕戦にむけて一言)「これだけのサポートをしていただいて、ファンの方々には感謝している。今日も、終盤はエキサイティングな展開で、ファンの方々にも盛り上げてもらった。開幕戦でもベストを尽くして、接戦よりも気持ちいい勝ち方をしたいと思う」

(今日はスペシャルなユニフォームを着て戦った)「すばらしい気持ち。特別なユニフォームを着て70年という歴史を背負って戦った今日は、引き分けに持ち込むことができてよかった。ファンの方々が待ち望んでいたであろうこういったイベントを行うことができてよかった」