よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

3月30日 DeNA vs 中日 2回戦 ①

開幕カード2試合目。8-1と快勝した翌日の試合とあって、この日も打線の奮起が期待される。

先発は京山将弥投手。9日の広島戦で3.1回を8失点と炎上。名誉挽回を期する登板となる。

中日の先発は山井投手。

 

投打ともに全く噛み合わず完敗で今季初黒星。先発の京山は、一巡目は悪くなかったが、二巡目から制球が乱れ、甘く入った球をことごとく痛打された。結果、3.2回を67球、4失点。あとを継いだ国吉も、オープン戦で淡い期待を抱かせてもらったが、オープン戦で炎上したとき同様、ランナーを背負うととたんにメッキが剥がれ、乱打を浴びた。国吉は1回を27球、4失点。

打線もふるわなかった。13安打放った昨日とは打って変わって4安打。ソトにヒットが出たことに加え、筒香と戸柱、大和はいい当たりだったのでそこは良かった点として挙げたい。だが苦手な山井と小熊の前に手も足も出ずなされるがまま試合が終わった。

明日の予告先発は井納投手。オープン戦ではライオンズ戦で5回73球、1失点と好投している。明日の試合も井納の好投から白星を掴んでほしい。

 

この日の両チームのスターティングメンバーは以下の通り。

 

DeNA      中日

8 梶谷隆幸    9 平田良介

9 楠本泰史    8 大島洋平

4 ネフタリ・ソト 7 ソイロ・アルモンテ

7 筒香嘉智    3 ダヤン・ビシエド

5 宮崎敏郎    6 堂上直倫

3 ホセ・ロペス  5 高橋周平

2 戸柱恭孝    4 阿部寿樹

6 大和      2 大野奨太

1 京山将弥    1 山井大介

 

 

 

1回表、京山は三ゴロ、二ゴロ、見逃し三振で三者凡退。 上々の立ち上がり。

1回裏、梶谷はセンターフライ。楠本はショート正面のゴロ。ソトは初球を打って2遊間に力なく転がる。セカンドが追いつくも投げられず内野安打となる。続く筒香はフルカウントから空振り三振。3アウト。

 

2回表、ビシエドを二ゴロ、堂上も二ゴロ、高橋がライトへ打ち上げるも、ソトと楠本が交錯。ライト楠本が一瞬スライディングキャッチするも、セカンドのソトの膝が顔面に当たり落球。ソトが一旦ベンチへ下がる。楠本は大丈夫そう。ソトも走ってグラウンドに戻ってくる。2死2塁となる。アクシデントがあって間があいた後も京山は落ち着いて投げ、阿部を3球三振に仕留める。

2回裏、宮崎は2遊間へいい当たりも、ショートが飛び込んで捕球。遊ゴロとなる。ロペスは二ゴロ。戸柱は三ゴロ。三者凡退となる。

 

3回表、先頭の大野に7球粘られ、四球を与えてしまう。山井はバントの構えからバスターの素振りを見せる。山井は送りバントを決め、1死2塁。平田にライトへ適時2塁打を打たれ先制を許す。大島には四球を与えさらにピンチが広がる。中日の中軸を迎えるが、アルモンテを二ゴロに打ち取り、4-6-3のダブルプレー。最少失点で抑える。制球が定まらず、不安が残る。

3回裏、大和がライトへヒットで出塁。京山が初球から確実に送りバントを決め、1死2塁。梶谷は二ゴロに倒れるが走者は進塁。楠本が打席に入るが二ゴロに倒れる。得点できない。