よしおのブログ

ベイスターズ、時々ポルトガル

4月5日 DeNA vs 巨人 2-3 負け ②

4回表、岡本の3塁線上のあたりに宮崎が飛びついた。難しい打球だったがうまく捕球し三ゴロに打ち取る。ゲレーロを遊ゴロ、ビヤヌエバを空振り三振で3アウト。三者凡退。

4回裏、筒香は三ゴロ。宮崎の当たりはサードへ。ビヤヌエバは一旦ボールをはじくも、落ち着いてさばき2アウト。ロペスがしっかり四球を選んで出塁するも、伊藤が伊藤の当たりはサードへのぼてぼてのゴロ。ビヤヌエバがさばき、伊藤がヘッドスライディング。判定アウトもラミレス監督がリクエストを要求。しかしアウトの判定は覆らず3アウト。

 

5回表、亀井の当たりが浅いフライとなり筒香が間に合わずレフト前ヒット。無死1塁となるも、亀井を牽制で刺し1アウト。からの小林を空振りの三振。菅野をライトフライで3アウト。

5回裏、大和がショートへのヒット。サード寄りの当たりで坂本ががんばって投げるも大和の懸命のヘッドスライディングが勝る。しかし今永が送りバントを失敗し1アウト。さらに神里が空振り三振、梶谷が遊フライで3アウト。

 

6回表、吉川を遊ゴロに打ち取ると、坂本を投ゴロで2アウト。丸の打球はショートへ転がるも大和のグラブの下を抜けてライト前ヒット。続く岡本を遊ゴロに打ち取り3アウト。

6回裏、ソトが空振り三振、筒香が一ゴロ、宮崎も一ゴロで3アウト。

 

7回表、先頭のゲレーロがバックスクリーン直撃の特大弾を放つ。逆転を許す。続くビヤヌエバをセンターフライ、亀井もセンターフライ。小林の当たりはファーストへのファウルフライ。スタンドへ入りそうになるも、ロペスが差し出したグラブに収まる。

7回裏、ロペスはファーストフライ、伊藤が見逃し三振で2アウト。大和がライトへのヒットで出塁。今永に代打倉本が送られるも二ゴロで3アウト。

 

8回表、今永に代わって三嶋が登板。先頭の菅野を二直に打ち取るも、吉川の詰まったあたりが3遊間を抜け1死1塁。続く坂本が初球をライト前へ運び、1,2塁。丸の当たりは1,2塁間へのぼてぼての当たりでぎりぎりソトが追いつくも、1塁へ投げられず、満塁。ここで三嶋に代わって三上がマウンドへ。岡本に初球を打たせ、ショートへの浅いフライとなり2アウト。続くゲレーロを空振り三振で3アウト。ピンチを切り抜ける。

8回裏、神里、梶谷、ソトが連続で空振り三振。三者凡退。

 

9回表、三上に代わってパットンが登板。ビヤヌエバをレフトフライに打ち取ると、亀井を空振り三振で順調に2アウト。小林にセンターへのヒットで出塁を許すも、菅野を三ゴロで3アウト。

9回裏、筒香は空振り三振。筒香がこの打席で自打球を当ててしまい、ベンチに下がるときには足を引きずっていたようにも見えた。宮崎が遊ゴロ、ロペスがフェンスまであと少しのところまで飛ぶセンターフライで3アウト。

 

ラミレス監督

―初回に両チームに2本ずつホームランが出た。試合を振り返ってどうか。

 →初回にホームランを打たれて、その裏にうちが2本打ち返して、7回までいい展開でいい試合だったと思うが、残念ながら1点足りずに試合は負けてしまいましたが、今永もすごくいいピッチングをしたし、リリーフもみんないいピッチングをしてくれた。

 

―今後も対戦があるであろう菅野投手をベンチからどうみていたか

 →いいピッチングをしていた。次もいい準備をしてしっかり臨みたい。

 

―明日明後日に向けてひとこと

 →Tomorrow is another day.