よしおのブログ

ベイスターズ、時々ポルトガル

4月7日 DeNA vs 巨人 3回戦 勝ち 5-1 ①

先発の京山がふらふらながらも4回2失点で及第点の投球をみせれば、打線が奮起し9得点で快勝した前日の勢いそのままにカード勝ち越しを決めたいDeNA。先発は井納翔一投手。巨人の先発は畠投手。

 

井納の好投と打線の活躍で危なげなく勝利し、カード勝ち越しを決めた。井納が5回を84球、1失点で抑えると、リリーフ陣も盤石の投球で最終的には井納の1失点のみ。打っては大和が今季初打点となる2点タイムリーをはじめ、ソトと筒香のタイムリー、神里とロペスがマルチなど、チーム合計で9安打5打点。前日に続き強いベイスターズを披露してくれた。

 宮崎にもこの日はヒットが1本出た。しかしこの日までで35打数6安打。打率が0.171となかなか上向かない。ホームランも一本出てはいるが、満足できる成績では到底ない。見ている限りでは、ヒットがでないことに焦りを感じているような気がする。というのも、無理やりバットに当てに行って、当てられてしまうからこそ中途半端なあたりになってアウトになってしまうような打席が見受けられるからだ。

宮崎の打力は確実にチームには必要。だからこそ焦らずに本来の打撃を取り戻してほしい。

 

両チームのスターティングオーダーは以下の通り。

 

DeNA        巨人

8 神里和毅    4 吉川尚輝

4 柴田竜拓    6 坂本勇人

9 ネフタリ・ソト 8 丸佳浩

7 筒香嘉智    3 岡本和真

3 ホセ・ロペス  9 亀井善行

5 宮明敏郎    7 ゲレーロ

2 伊藤光     5 ビヤヌエバ

6 大和      2 小林誠司

1 井納翔一    1 畠世周