よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

4月13日 DeNA vs 広島 管理人現地観戦 ②

 

その裏、ロペスがセカンドゴロで凡退。筒香選手の打席で事件は起こった。

 

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死球を受ける筒香選手

 

右ひじに死球を受けてしまった。ツイッターで流れてくる写真などから、プロテクターに当たっているようにもみえたが、

 

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なかなか立ち上がれない筒香選手

 

普段は痛みをこらえてでもプレーしている筒香選手がなかなか歩き出せないほどのいたみだったのか、そのままベンチへさがって、代走には佐野選手が送られた。その後は死球ででたランナーを生かすこともできず無得点で四回が終了。

 

この辺で小腹がすいたので、嶺井選手プロデュースの「から揚げろ―デッドポテト~特性シークアーサードレッシング」をお買い上げ。

 

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から揚げロ―デッドポテト

片手で撮るのってやっぱり難しい。味のほうはシークアーサーが入ってるだけあってさっぱり目のお味。から揚げもジューシーでおいしかった。

一方マウンドでは濱矢投手に代わって笠井投手が登板。五回を三者凡退でおさえ、六回のマウンドにも上がる。6回は、先頭の野間選手に内野安打で出塁を許すと、迎えた鈴木選手には四球を与え、無死1,2塁に。

 

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濱矢投手のあとを受けて登板した笠井投手

 

ここで笠井投手に代わって砂田投手が登板。

 

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無死1,2塁から9球で6回をしめた

 

安定のピッチングでピンチを切り抜け、打線の奮起を待った。

しかし6回の裏もヒットが出ない。ベイスターズの攻撃の時間が短すぎる、、、

7回からは、この日1軍に上がった藤岡投手が登板。

 

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今季初1軍マウンドとなった藤岡投手

 

その藤岡投手は7回を三者凡退、8回には、菊池と野間にヒットを許すも、無失点で切り抜け、その力をアピールした。

8回裏のベイスターズの攻撃では、藤岡投手に代わって倉本選手が代打で登場。

 

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代打倉本選手

 

ここでバッテリーが完全になくなったので写真はないが、倉本選手は2塁打を放つ。しかし得点には結びつけられなかった。

9回のマウンドには三嶋投手が送られた。先頭のバティスタを打ち取った当たりも倉本選手が悪送球でアウトを取り切れない。その後は三振ふたつとセンターフライで4人で攻撃を終わらせた。

その裏、ベイスターズ三者凡退で試合終了。最終的に1-6で敗戦となった。

 

この日は京山投手が登板ということで、失点することは覚悟していたが、打線にはもっと得点してくれることを期待していた。筒香選手が途中で抜けることの影響はやはり大きかったか。

14日の試合後にラミレス監督は、筒香選手の状態について「右ひじは腫れてはいるが、今日と明日、2日休めば問題ない」とコメント。骨折ではないとの報道もあり、火曜から出られるかはひとまず置いておいて長期離脱にはならなさそうで一安心できそうだ。