よしおのブログ

ベイスターズ、時々ポルトガル

4月21日 DeNA vs 広島 6回戦

打者成績

 

8 神里和毅 空三振、見三振、空三振、空三振、空三振

4 ネフタリ・ソト 右飛、中打、中飛、空三振、本塁打

3 ホセ・ロペス 三ゴ、中二塁打①、中飛、本塁打①、一ゴ

7 筒香嘉智 中飛、四球、見三振、空三振

5 宮崎敏郎 右打、三ゴ、右飛、中打

9 楠本泰史 遊ゴ、死球、四球、空三振

2 伊藤光 左飛、四球、空三振、二ゴ

6 倉本寿彦 二ゴ、三飛、右飛、代打③

1 国吉佑樹→代打①→京山→代打②→代打④

代打①:中井大介 右打

代打②:関根大気 中飛

代打③:桑原将志 遊ゴ

代打④:佐野恵太 右打

投手③:京山将弥 見三振

 

投手成績

 

国吉佑樹 1回 30球 被安打5 0奪三振 2四球 4失点

砂田毅樹 1回 30球 被安打3 0奪三振 1四球 2失点

京山将弥 4回 57球 被安打1 4奪三振 3四球 0失点

エスコバー 2回 37球 被安打1 4奪三振 1四球 1死球 1失点

 

オープナー国吉がはまらなかった。東、石田、飯塚の復帰待ち、濵口の被弾、京山の力不足など先発陣に不安が残るベイスターズは、初めてオープナーを試した。オープナーとは、本来リリーフ起用される投手を先発で起用し、本来先発として起用される投手をロングリリーフとして登板させるもの。この日のベイスターズは、先発の経験もあり、今シーズンはリリーフとして成果を挙げている国吉にオープナーを任せた。しかし結果は無惨。連打を浴び、四球もふたつ連続で出すなど4失点。試合を作れなかった。

その後登板した砂田も2失点し、序盤をしっかり押さえるというオープナーの役割を全く果たせない。

その後を受けて登板した京山は4回を57球、無失点で抑え、これまでの先発起用時の成績を思えば十二分にいい結果だったと言える。

国吉と砂田が乱れたという点ではオープナーは失敗と言えるが、京山が好投した点では成功と言える。国吉も砂田も本来のピッチングをしてくれればオープナーは機能しそうなかんじもするので、今回の結果を生かして良化していってほしい。

一方で打撃陣は相変わらずの静けさ。終盤にロペスとソトのホームランでなんとなくよくなった雰囲気も出たが、序盤の大量失点が響いた。ソト、ロペス、宮崎が2本ずつヒットを打っているので、今後彼らを筆頭に打撃陣が調子を上げてくれることを期待したい。