よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

4月24日 DeNA vs 阪神 5回戦

打者成績

 

8 神里和毅 右打、四球、左二塁打、空三振

4 ネフタリ・ソト 空三振、遊ゴ、左打①、空三振

3 ホセ・ロペス 左打、三ゴ、左打、左打

7 筒香嘉智 空三振、見三振、中飛、空三振

5 宮崎敏郎 二ゴ、二ゴ、二ゴ、左飛

9 佐野恵太 右打、空三振、二ゴ、空三振

6 柴田竜拓 中飛、二ゴ、二ゴ

2 嶺井博希 一ゴ、二ゴ、三ゴ

1 大貫晋一 空三振、代打①、代打②

代打①:梶谷隆幸 一直

代打②:楠本泰史 左飛

 

投手成績

大貫晋一  6回 101球 被安打7 9奪三振 1四球 2失点

国吉佑樹  1回 19球   被安打0 1奪三振 1四球 0失点

エスコバー 1回 12球   被安打0 2奪三振 0四球 0失点

三嶋一輝  1回 12球   被安打1 0奪三振 0四球 1失点

 

 

ルーキーの大貫が好投した。前日の試合では13安打8打点と大暴れした阪神打線を相手に、6回で9奪三振、2失点で試合を作った。大貫は初登板の4日、ヤクルト戦こそ3回を投げ切れずに4失点と力を発揮しきれなかったが、この日は前回登板の11日阪神戦に続き好投。投球回数も増えてきている。ドラ1でカード頭を任される上茶谷よりは負担が比較的少ないものの、しっかりと先発としての役割を果たすことができている。今シーズンも先発陣で出遅れているメンバーが多い。こんな時だからこそ自分の持てる力をしっかり発揮してアピールし、強打者との対戦を経て大きく成長していってほしい。

一方の打線は散発の6安打で1得点。その得点シーンは6回、大貫の代打梶谷が凡退した後の神里がレフトへの2塁打を放つと、続くソトがレフトへのタイムリーヒットを放ち、神里が生還。横浜らしからぬタイムリーヒットでの得点となった。このあとのロペスもレフトへヒットを放った。連敗中でなかなか得点が伸びない間はソロホームランでしか得点できないということが多くなる。そんななかで打線が「線」として、一時的にも機能したというのはひとつのポジ要素だ。少しずつでもその「線」を伸ばして連敗すトップ、連勝街道への一歩を踏み出してほしい。