よしおのブログ

ベイスターズ、時々ポルトガル

4月25日 DeNA vs 阪神 6回戦

打者成績

 

8 神里和毅 遊ゴ、二ゴ、左飛、一ゴ

9 ネフタリ・ソト 空三振、遊ゴ、本塁打①、中飛

3 ホセ・ロペス 左飛、遊ゴ、二飛、見三振、遊飛

7 筒香嘉智 空三振、本塁打①、空三振、見三振

5 宮崎敏郎 遊ゴ、遊ゴ、二塁打、中飛

4 中井大介 四球、遊ゴ、右飛、交代

2 伊藤光 三ゴ、遊飛、本塁打

6 大和 中打、三打、右飛

1 今永昇太 犠打、犠打、代打①

代打:梶谷隆幸 三邪飛

交代:柴田竜拓 右打

 

投手成績

今永昇太  7回 114球 被安打7 5奪三振 2四球 2失点

エスコバー 1回 *10球 被安打0 1奪三振 0四球 0失点

山崎康晃  1回 *26球 被安打2 2奪三振 2四球 3失点

 

前日の試合の大貫に続き、この日先発した今永も好投した。初回に大山に2ランをあびたものの、その後はペースを取り戻し結果的には7回を2失点でまとめた。しかし守護神の山崎が役割を果たすことができなかった。山崎は、先頭の梅野に四球を与え出塁を許すと、代打北条のバント処理で、山崎が1塁へボールを正確に投げられず、無死1,2塁となる。ここでラミレス監督は伊藤に代えて嶺井にマスクをかぶらせる。すると木浪、代打鳥谷をなんとか抑えたが続く近本に3ランホームランを浴びた。連敗中の流れがあるのか、山崎の登板回数が極端に少ないからなのか、先頭打者に四球の時点でなにかが狂っていたのだろう。

打線は7回に逆転に成功した。今永の好投あってこそだが、7回に伊藤がソロホームランを放ち、19日の広島戦で先制して以来の得点が相手より多い状態となった。この日もやはり打線がつながらず、ソロホームラン3本でなんとか逆転できるという苦しい状況。チーム全体でヒットは7本。宮崎に2塁打が出るなど全体的な復調の兆しが見えてきている中での衝撃的な敗戦。26日は試合がないものの、1日で切り替えられないほどのショックが、少なくともファンの間ではあった。選手たちはどれほどの重圧のなかで戦っているかははかりしれない。大型連敗があれば大型連勝もあると信じ、目の前の試合を全力で戦ってほしい。