よしおのブログ

ベイスターズ、時々ポルトガル

4月28日 DeNA vs 巨人 5回戦 2-7

打者成績

 

6 大和 左打、左打、空三振、左打

8 神里和毅 一ゴ、中飛、空三振、犠打

9 ネフタリ・ソト 遊ゴ、遊ゴ、四球、本塁打

7 筒香嘉智 右飛、四球、中飛、空三振

3 ホセ・ロペス 中飛、空三振、右飛、左打

5 宮崎敏郎 左飛、遊ゴ、右飛、一飛

4 中井大介 四球、空三振、遊ゴ、代打③

2 伊藤光 四球、二ゴ、右飛、空三振

1 京山将弥 三ゴ、代打①、代打②、代打④

代打①:関根大気 二ゴ

代打②:梶谷隆幸 三直

代打③:楠本泰史 中飛

代打④:佐野恵太 一ゴ

 

投手成績

 

京山将弥 4回 72球 被安打4 2奪三振 3四球 3失点

平田真吾 1回 25球 被安打3 3奪三振 0四球 3失点

藤岡好明 1回 16球 被安打0 0奪三振 2四球 0失点

笠井崇正 1回 26球 被安打1 0奪三振 3四球 1失点 

三嶋一輝 1回 18球 被安打0 1奪三振 0四球 0失点

 

連敗という名のトンネルから抜け出せない。この日も先発が打たれ、中継ぎが打たれる。そして打線はつながらず、ホームランでお茶を濁して淡々と負ける。唯一完封負けがないというのは、それはそれで結構なことだが、勝てないし面白くもない試合を見せられるファンのひとりとしては悲しくもあり、腹立たしくもある。

そんな中でラミレス監督は打線を組み替えた。宮崎を中心とした不調の中軸をひとつずつ下げ、好調の大和を先頭に持ってきた。理想としては好調の大和と神里が出塁し、ソトからロペスまでの誰かがタイムリーやホームランを打つ。実際、この日は大和が4打数3安打と理想通りの活躍。しかし2番以降の選手のバットからなかなか快音が聞かれなかった。

連敗が続く中でも少しずつ本来の調子を取り戻しているように感じられるシーンが見られるようにはなってきている。次こそは勝って実力を発揮しきれるようにするための弾みとしてほしい。