よしおのブログ

ベイスターズ、時々ポルトガル

4月29日 DeNA vs 巨人 6回戦 5-3

打者成績

 

6 大和 右飛、捕失、遊ゴ、右飛、中打①

4 石川雄洋 空三振、右打、三打、見三振、本塁打

9 ネフタリ・ソト 四球、三適時打①、死球、左打、空三振

7 筒香嘉智 二ゴ、遊飛、二直、四球、二失

3 ホセ・ロペス 四球、空三振、右飛、空三振、空三振

8 梶谷隆幸 四球、空三振、四球、一ゴ、左飛

5 宮崎敏郎 左飛、三ゴ、四球、四球、中飛

2 嶺井博希 遊併殺打、右打、中打①、犠打

1 上茶谷大河 空三振、空三振、代打①、代打②

代打①:楠本泰史 空三振

代打②:佐野恵太 二ゴ

 

投手成績

 

上茶谷大河 5回 81球 被安打3 3奪三振 2四球 1死球 3失点

国吉佑樹  2回 27球 被安打0 2奪三振 0四球 0失点

エスコバー 1回 10球 被安打1 0奪三振 0四球 0失点

山崎康晃  1回 14球 被安打0 2奪三振 0四球 0失点

 

ベイスターズが暗く長いトンネルを抜け出した。先発の上茶谷がなんとか試合を作り、ベテランが勝利をもぎとった。この日のスタメンには、梶谷と、同日1軍に昇格した石川の二人のベテランが名を連ねた。1番大和も継続し、連敗から抜け出すべく手を尽くしたオーダーとなった。梶谷は、当たりこそなかったもののふたつの四球で2出塁、大和は相手の好守にはばまれたタイムリーがあったが、それを除いて1タイムリーと1出塁。そして元キャプテンの石川は、大和の同点タイムリーをおぜん立てするヒット、決勝2ランを含む3安打。苦しんできたラミレス采配がようやく、しかもこれ以上ないほどの結果をもって実った。

投手陣については、上茶谷に白星こそつかなかったものの、5回を3失点と悪い空気が立ち込めるベイスターズにおいて十分な投球を披露。リリーフ陣は連敗をストップするべくリードを完ぺきに守り切った。

13日間勝ちがなかったベイスターズ。悪い流れは平成において行って、新しい時代の幕開けとともに勝利を重ねていってほしい。