よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

4月30日 DeNA vs ヤクルト 4回戦 8-9

打者成績

 

6 大和 空三振、右飛、中打、右飛、四球

4 石川雄洋 空三振、中打、空三振、空三振、犠打

9 ネフタリ・ソト 遊直、本塁打②、中打①、空三振、中飛

7 筒香嘉智 四球、本塁打①、見三振、左二塁打、空三振

3 ホセ・ロペス 二飛、左飛、本塁打②、空三振、空三振

8 神里和毅 一ゴ、空三振、中打、交代①

5 宮崎敏郎 中飛、中飛、中飛、二ゴ

2 嶺井博希 二ゴ、中三塁打、一直、空三振

1 進藤拓也 代打①、代打②

 

代打①:梶谷隆幸 空三振

代打②:乙坂智  右打①、左打、投ゴ、代打④

交代①:柴田竜拓 空三振、代打③

代打③:佐野恵太 四球

代打④:楠本泰史 空三振

 

投手成績

 

進藤拓也  3回 71球 被安打7 3奪三振 3四球 6失点

平田真吾  1回 31球 被安打3 0奪三振 1四球 1失点

笠井崇正  1回 17球 被安打0 1奪三振 1四球 0失点

三嶋一輝  2回 27球 被安打2 1奪三振 0四球 1失点

国吉佑樹  1回 15球 被安打1 0奪三振 0四球 0失点

エスコバー 2回 34球 被安打2 2奪三振 1四球 1失点

 

ハマスタ花火大会で勝ちを逃した。連敗を脱し、勢いに乗りたかったベイスターズだったが、この日先発を任された進藤が3回で6失点と大崩れ。後を受けた平田も1失点し、試合の流れが完全にヤクルトに渡ってしまったかのように思われた。しかし4回、石川のヒットを皮切りにソトが2ラン、筒香がソロと一発攻勢で反撃にでると、5回には嶺井のセンターへの当たりを青木が落球し3塁打となったところから乙坂のタイムリー、大和のヒットでチャンスを拡大。原の暴投で無死2,3塁とするとソトがセンターへタイムリー。筒香が三振に倒れるも、ロペスが逆転の2ランホームランを放ち、一時7点差あったビハインドを跳ね飛ばした。

しかし守備の面でもろさを露呈し、勝ち切ることができなかった。逆転した直後の6回にソロホームランを浴び、同点に追いつかれると、9回まで何とか失点なく、8-8のまま試合が進んだ。10回、西浦がセンター前に打ち上げた打球が柴田と乙坂の間に落ち、これが2塁打となる。直後に代打として打席に立った荒木が勝ち越しのタイムリーを放ち、これが決勝点。本来は乙坂がとるべきところで、柴田が深追い。お互いの連携が甘かったと思われる。

この試合ではお互いにエラーから失点している。これまでの連敗でもエラーが失点につながっていた。難しい打球はとれなくてもいい。しかし、「それは捕れて当然だろ」とみんなが思うような打球は確実に処理して、みすみす勝ちを取りこぼすようなことはなくしてほしい。