よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

5月2日 DeNA vs ヤクルト 6回戦 2-0

打者成績

 

6 大和 四球、遊ゴ、右飛、右飛

4 石川雄洋 犠打ミス、空三振、中飛、見三振

9 ネフタリ・ソト 遊併殺打、遊ゴ、死球

7 筒香嘉智 四球、左飛、本塁打

3 ホセ・ロペス 空三振、三ゴ、一ゴ

5 宮崎敏郎 三ゴ、二ゴ、左打

8 神里和毅 三直、空三振、見三振

2 伊藤光 左飛、右打、遊ゴ

1 今永昇太 空三振、犠打、代打①

代打①:中井大介 三ゴ

 

投手成績

 

今永昇太 8回 123球 被安打5 9奪三振 3四球 0失点

山崎康晃 1回 *25球 被安打0 2奪三振 2四球 0失点

 

今永がこの日も好投を披露した。8回を123球、9奪三振と上々の投球。7回には先頭の荒木に四球、西浦にヒットでピンチを作ってしまうも、中村から8番、9番、代打大引と3人連続で打ち取り、無失点で切り抜けた。今永がランナーを2人以上出したのはこの回だけ。今シーズンは、昨シーズンとは打って変わって防御率がこの試合を終えて0.98。6試合投げて、投球回は46回。かなり安定した数字となっている。昨シーズン、オーストラリア遠征、キャンプと過労が心配されるところではあるが、先発陣で離脱しているメンバーが多い中、大車輪の活躍を期待せざるを得ない。

打線はスアレス投手の前にヒットがなかなかでなかった。得点は、7回にソトが死球で出塁した直後、筒香が2ランを放ってこれが決勝点。エースが抑えて4番がホームラン、そして守護神が抑える。理想的な展開で勝利をもぎとった。なかなか先発を打ち崩せない中、宮崎にヒットが出て、凡退するときでも打球自体はヒット性の当たりと、宮崎の復調が目に見えて成果が出てきていることがポジ要素の一つに思える。

手に汗握る投手戦を制したベイスターズ。連勝を重ね、まずは借金返済を達成してほしい。