よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

自分英語史~TOEICで900を超えるまで

自分の今までを整理することも兼ねて、自分の英語史をまとめてみる。

 

多少勉強ができるごく普通な少年だった中学生時代。親友が英語を得意科目としていたこともあり、ライバル心的な感じで英語を頑張っていた気がする。ただ他の科目も同様に競っていたからそこまで重要な要素ではなさそう。このころはいきがって洋楽をよく聞いていたし、歌詞を見ながら合わせて歌っていたし、映画を見るときは字幕で見るようになっていた。ただ、「英語が好きだ」という自覚は特になかった。

 

高校に上がると、いわゆる進学校に進んだが、当初は勉強はできないほうだった。そんななかでも英語だけは人一倍できた。実力テストてきなものでも上位30位とか、調子のいい時は上位一桁とかだった。文系を選択したこともあり、英語を全力で伸ばそうとしていたのは覚えている。高2時点でセンター英語で180点を越えて、当時の東進の先生に驚かれたのは印象的だった。

高2のときに学年全体で英検を受けさせられ、その時にサクッと2級に合格した。このころには、数学とか他の科目の勉強の合間の息抜き的な感じで英語を勉強していた。

 

 

大学に進学すると、1年の夏ごろに初めてTOEICを受験。これは単位のために半ば強制的に受けさせられたものだったが、特に対策はせずに650くらいのスコアだった。そしてなにより全部解き切って10分ほど余っていた。読むスピード(解くスピード?)はこの時にはすでに十分にあったようだ。大学2年の時に2回目を受験し、730点。このときはそこそこ対策はしていたと思う。まわりの特に努力していない人たちよりは点数がとれていてそれなりに満足していた。

そこから英語圏以外の国に1年語学留学をした。その期間は英語どころではなく、その言語を全力で磨いた。英語は、全然練習してこなかったこともあり、ほとんど話せなかったのだが。とはいえ周りでは英語話者がそれなりにいたり、留学生同士では英語でやりとりすることもあったり、英語圏に旅行に行くことも多かったりして、英語のスキルは自然と伸びていった。と思ったけど、少なくとも聞いて問題なく理解できる程度のスキルは必要だと考えてTEDを使ってディクテーションをし、3か月くらいかけて修行していた。

 

帰国後。帰国してすぐの方がTOEICで点を取れるだろうということで、対策も2か月ほどかけてしたうえで受験し、通算3回目の受験で830点まで伸ばした。TOEICの1か月後に実施された英検準一級とドイツ語検定2級・3級のダブル受験もこなし、すべて合格。就活に向けて取っておきたかった資格は取りこぼさずすべて回収できた。結局英語は全く使わない仕事に就くことになるのだが。

 

就活では無事第一志望のところに拾ってもらえた。が、1年経たずで辞めて外国とやり取りのある会社へ転職。仕事以外の時間をできるだけ英語学習に充て、夏に受けたTOEICで860点。さらに秋にも受けて930点獲得。転職時の目標の900点を越えることができた。

 

こうやって振り返ってみると、ここまで英語に全力で向き合っているのは初めてのことだった。それでも、少なくとも大学に進学してからは、「英語が自分の武器だ」と常に思いながら生きてきた節はある。現時点で多少はその武器が輝きを放ち始めている気がしている。まだまだ磨き続けて、他にも武器を身に着けながら、というところを目標にしていきたい。