よしおのブログ

現在迷走中(笑)その時書きたいことを書きます。

マンツーマン英会話の成果

2019年の7月からの約半年間通ったマンツーマン英会話の成果をまとめてみる。

 

間接的な成果としてはTOEICとか英検が挙げられなくもないかもしれないが、「マンツーマンレッスンに通ったから」とは明言できない。だから「TOEICの点数上げたい」と思っている人にマンツーマン英会話は自分なら勧めない。

 

一方で直接的にある程度の効果があったと思っているのが、リスニング能力の向上。インストラクターが手加減してくれてはいるものの、ネイティブやそれ相当の英語を聞いて返答してとやっていることになるので、聞いて即座に理解する力は確実についた。

 

たぶん一番期待されているであろう「話す力」については半年程度ではたいして向上しなかった。やり方次第ではあるだろうが、普通に通うだけではやはり劇的な向上はありえない。「話す力」を伸ばしたいなら相応の工夫と努力が必要だ。

 

次に、マンツーマン英会話の受講の仕方についてまとめてみる。

 

通い始めた当初は、自分に負荷をかけたくて週3〜4回のペースで通い、それを4ヶ月ほど継続した。

インストラクターは、アメリカやイギリスに限らず、南アフリカやマレーシアなどさまざまな国籍のインストラクターを選んで受講した。というかそれだけの頻度で受講しようとすると、講師を指名して受講できる回数に月毎の制限があったのでランダムにせざるを得なかった。

 

受講に際しては、英語圏ではないものの留学経験があったことから、「外国人相手に」「英語を話す」という2点に苦手意識は全くなかった。もちろんだからといってスラスラ話せるわけでは全くなかった。最初の頃は発言の前に頭の中でまとめる時間が必要だったので、その分フリーズする時間があった。

 

不満があったとすれば自分の目的とテキストの内容がマッチしていなかったこと。ビジネス向けか旅行などフランクな会話かの2択しかなかった。必然的にどちらかのテキストを買わなければならないのでとりあえずビジネスの方を買ったが、レッスンの中ではそれは一切使わず、自分で調達したテキストを使った。

レッスンの内容は自由に変えられるのは十分にメリットなのだが、テキストを必ず買わされるというのもそこそこのデメリットだ。

 

最後にまとめとして、1回目に受けた体験レッスンのことを思えば、確実に発信できる情報量は増えているし、使える語彙も増えているが、だからといって「話せる」という実感には直結していない。レッスンないだけでなく自習時間でも語彙やフレーズのインプットとアウトプットを増やさないと「話せる」ようにはならないと感じた。